よくある質問

ジェルネイルって何?

ジェルネイルは現在、日本のネイルサロンの中で最も人気のある施術方法です。

人気の理由は

①持ちが良い(3週間~4週間程度)

②違和感なく自然な着け心地。マニキュアでは出せないツヤ感があります。

③透過性があるのでカビの心配がありません。

④施術後、乾かす時間不要。直ぐに手(足)が使えます。

⑤柔軟性があるので折れにくい。

⑥においが無い。

⑦爪が弱い方は補強しながら伸ばせる。  

その他、2枚爪の防止にもなり、水仕事などもできるなど

多くの利点があり幅広い年代の女性から絶大な支持を得ています。

■ジェルネイルの施術の流れ 

施術にかかる時間は?

初回、ジェルがついていない状態でしたら40分~1時間程となります。

(爪の状況、施すデザインにより時間は違ってきます)

2回目以降、ジェルを付け替える時にはジェル取り外しも含め、

1時間半~2時間です。

(こちらもデザインにより時間が多少違ってきます)

ジェルネイルのメンテナンスの期間は?

「賞美期限」「爪の健康保持」「衛生面」を考えると2週間~3週間に一度のお直しが適切です。

ジェルがリフト(爪とジェルの間に隙間ができてしまう)部分を長期間放置したままにしておくと

爪カビ等の原因になることがございますので定期的なメンテナンスをおすすめいたします。

ジェルネイルは自分で取れるの?

ソークオフジェルであれば専用の溶液を使ってご自身で取り外すことは可能ですが、誤った取り方をしてしまうと爪を痛める原因となることがございますのでサロンでオフされることをおすすめ致します。

また、当店のサロンで付けたジェルの付け替えについてはオフ代は無料となっております。

ソークオフとハードジェルの違い

「ソークオフジェル」・・・日本ではソフトジェルと呼ばれています。

専用の溶液で落とすことができる柔軟性のあるタイプのジェルです。

5mm以内の爪の長さ出しも可能です。

「ハードジェル」・・・艶感、強度に優れていて仕上がりが硬いので長い爪(5mm以上)の長さ出しもできます。溶剤では溶けません。

※日本では、自分で落とすこともできるためソークオフジェルが人気です。

 毎回ジェルを落としてから新しいジェルをのせていく「付替え」が主流のところが多いです。

※ハードジェルは削って落とすので爪が痛む?

  と認識されているかたも多いようですが、「フィルイン」という技法がございます。

デザインの表面部分のみを削り、一層残します、根元の伸びたところに新しいジェルを埋め込んでいくという技法です。

アセトンアレルギーがあり毎回ジェルをオフできないかた、継続的にジェルをされるかた、強度のある爪を希望される方には特におすすめです。

◎美沙那では違うメーカーのジェルを数種類、日本より取り寄せております。

お客様の爪質や生活習慣に合わせて最も適したプロダクト、技法で施術いたします。

爪が短いのですがジェルネイルやアートはできますか?

もちろんできます。

「ジェルネイル=儀爪を付けたり装飾する」といったものだけでは決してございません。

自分の爪の形にコンプレックスをお持ちだという方は意外に多いのですが、定期的にきちんとした

ケアーを行っていくことにより爪の形は確実に変わっていきます。

ひとりひとりの本来の爪の大きさ、形に合ったネイルアートをアドバイスさせていただきます。

ジェルネイルとポリッシュの違い、メリット・デメリットは?

ジェルによる最大のメリットは;

  • 乾かす時間が要らない→フットの場合は直ぐに靴を履けます。
  • 剥げにくい(3~4週間程度)
  • ジェルならではのぷるんとした艶感→爪の凹凸を隠したい方には特におすすめです。
  • 艶の長持ち度が優れている
  • ストーン、3D等の上物アートが取れにくい。

ジェルによるデメリットは;

  • 自分できれいに落とすことが難しい
  • フットジェルに関しては巻き爪のかたには不向き

ポリッシュのメリットは;

  • ジェルに比べ低価格
  • 頻繁にデザインを変えたい方や塗り替えをしたい方にはおすすめです。
  • 個人差はありますがしっかりとしたケアーをしていればフット(ペディキュア)の場合はポリッシュであっても2週間は持ちます

ポリッシュでのデメリットは;

  • 乾くまでに時間がかかる。
  • 剥げやすい。手の爪の場合だと、扱い方によっては2~3日で取れてしまうこともある。

◎爪の状況、ライフスタイル、ご予算、好みと用途に合わせてお選びいただけます。

ジェルライトに手を入れると痛く感じたことがありますが   なぜ?

ジェルをUVライトで硬化する際、固まる瞬間にジェルが化学反応を起こして熱を発します。

爪の薄い方や間違ったジェル施術を続けて爪が痛んでしまっている方は熱かったり痛かったり感じることがあります。しかし、ジェルの種類(熱を集めやすいジェル)や、施術の仕方(ジェルののせかた)にも関係があるのでこの経験をした方全員の爪が痛んでいるとは限りません。

◎美沙那では痛みを感じた経験のあるお客様、爪が痛んだ状態にあるお客様に対しては痛みをなるべく軽減する施術方法を行っております。

爪が痛んでいますが暫くジェルをお休みさせた方が良いのでしょうか?

ジェルネイルを続けていて爪が薄くなった、弱くなったという原因にはジェルを取り外す際の取り外し方に原因が多いです。適切なジェルオフがなされていない又はリフト(浮いてきたジェル)を無理やりに剥いて取ってしまうことは自爪を痛め、次回のジェルの持ちに影響が出ることがあります。

既に痛んでしまっているが継続的にジェルを続けられたい方やアセトンアレルギーがあるかたには、オフをしない「フィルイン」技法をおすすめします。

極端に爪が弱っている状態の場合には「休憩」&「オフ」をして健康な爪に生え変わるのをおすすめする場合もございます。

伸びた爪はどのようにセルフケアすればよいのでしょうか?

3~4週間たって長く伸びた爪はサロンでのメンテナンスをお勧めいたしますが、

お時間がなくていらっしゃれない場合には、ご自身でヤスリで先端を削っていただいても構いません。

先端を爪切りやヤスリで短くしますと、どうしてもジェルが剥がれやすくはなってしまうのですが、伸びすぎた爪に慣れていない場合にはどこかにぶつけて亀裂が入ってしまったりということを防ぐためです。

ジェルのリフトの原因

同じ施術を行ってもジェルが6週間以上持つ方と、どこかしらの指のジェルが早く取れてしまうかたという個人差がございます。

爪の「健康状態」と「賞美期限」を考えると、3~4週間はリフトせずに楽しんでいただきたいと思います。

ジェルが剥がれやすい原因としては;

爪質の違い

2枚爪、乾燥爪、油分の多い爪、薄くて痛んでいる爪、弱ってしまっている爪の上には健康 な方の爪よりもジェルが定着しにくくリフトしやすいです。  

爪と使用プロダクトの相性

ジェルのメーカーごとに硬度、成分配合が異なります。

メーカーによりそのかたの爪質に合う、合わないがございます。

生活習慣

爪先をよく使われる方。爪先からジェルが剥がれやすい方は日常で爪先に付加がかかっていることが多いです。 ジュースの缶を上げるとき、シールを剥がす時、パソコンを爪先でたたく、引き出しを開ける際に頻繁に爪先がぶつかる、荷造りの時、無意識に爪先でとんとんとよく机をたたく

癖があったりetc...

水仕事の多い方

食器洗いにゴム手袋をはめずに水やお湯に触れている時間が長い。水仕事の際にゴム手袋をしていただくとジェルを長くもたせることができます。

柑橘系のものの付着が多い

柑橘類に含まれる「酸」が原因で使用ジェルによっては色が変色したりリフトの原因になる場合もあります。

薬剤に触れる

お掃除の際などにゴム手袋をせずに強い薬剤に直接触れる。

内服薬

インシュリン投与、心臓疾患の薬、利尿剤、ビタミンB6過剰摂取等が影響されます。

先端を爪切りで切る

伸びた爪を爪切りで切ってしまいますと先端からジェルが剥がれやすくなります。

 

◎上記の事項になるべくご注意いただくことで、ジェルネイルも長く楽しむことができます。

 

 

ハンドジェルネイルとペディキュアの同時施術は可能ですか?

施術者が1人のためハンド、フットをそれぞれ順番に行います。

ハンド、フット両方の場合、ジェルオフ込みで3時間程度となります。

※お選びになるデザインによりお時間がかかる場合もございます。